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夢だったプリザーブドフラワーショップの実現(1/5)
| FLOURISHはスクール生の皆さまに支えられ、おかげさまで順調に活動させて頂いています。「スクールの主役は生徒の皆さまである」という気持ちを大切に、このコーナーでは当校のスクール生をご紹介したいと思います。
今回は、講師養成コースを卒業し、プリザーブドフラワーの専門店カノンローザを大阪で開業された森
紀久子さんに話をうかがいました。 |
Q. 今はどんなお仕事をされていますか?
06年の7月からプリザーブドフラワーの専門店を経営しています。 お店ではプリザーブドのアレンジをおいています。
Q. 前職は?
結婚後レストラン&バーを経営していましたが、2・3年前にやめて主婦をしていました。
Q. もともとプリザーブドフラワーはご存知でしたか?
プリザーブドフラワーとの出会いは4年前。 息子の幼児教室の送り迎えをしている時に、偶然ショーウインドーに飾られていたのを見たのが出会いです。すごくきれいな色で、「こんな素敵なお花があるんだ!」と思いました。
その後、偶然お祝いに友達からプリザーブドを頂く機会があって、その時の喜びと感動が忘れられず、「母の日に私もプリザーブドを贈ろう!」と思い、みよう見まねで自分なりに作ってみたんです。花材も自分で買ってきたりして。今思えば無茶なことをしていたと思います。
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